コメントを書こう
コメントはプログラムの中にメモを残せる機能です。このレッスンでは、JavaScript でコメントを書く方法を学びます。
コメントとは
コメントとは、プログラムの中に書くメモや説明文のことです。コメントはプログラムの実行時には無視されるため、コードの動作に影響を与えません。
// これはコメントです console.log("Hello");
上のコードを実行すると、Hello だけが出力されます。// から始まる行は実行されません。
// を使った行コメント
JavaScript では、//(スラッシュ2つ)を使ってコメントを書きます。// から行の終わりまでがコメントとして扱われます。
行全体をコメントにする
行の先頭に // を書くと、その行全体がコメントになります。
// ユーザーに挨拶を出力する console.log("こんにちは!");
コードの後ろにコメントを書く
コードの後ろに // を書くと、// 以降がコメントになります。
console.log("こんにちは!"); // ユーザーに挨拶を出力
/* */ を使った複数行コメント
複数行にわたるコメントを書きたい場合は、/* と */ で囲みます。
/* ここに書かれた内容は すべてコメントとして 扱われます */ console.log("Hello");
/* から */ までの間はすべてコメントになるため、何行書いても問題ありません。
1行のコメントにも使えます。
/* これもコメントです */ console.log("Hello");
まとめ
//から行末までがコメントになる(行コメント)/*と*/で囲むと複数行のコメントを書ける- コメントはプログラムの実行時に無視される
演習に挑戦