レッスン一覧
はじめての Ruby
2 レッスン
変数とデータ型
7 レッスン
変数を使おう
プログラムでは、データを保存して後から使いたいことがよくあります。このレッスンでは、データを入れておく「変数」の使い方を学びます。
定数を使おう
プログラムでは、変わらない値を扱うことがあります。このレッスンでは、変数とは異なり値が変わらないことを示す「定数」の使い方を学びます。
文字列を扱おう
プログラムではさまざまな種類のデータを扱います。このレッスンでは、データ型の概念と、文字列の作り方や基本的な操作を学びます。
数値を扱おう
整数と浮動小数点数という2つの数値型を学び、基本的な計算を行う方法を習得します。
真偽値を理解しよう
true と false という2つの値について学びます。真偽値は、条件の成り立ち・不成立を表すデータ型で、プログラムの流れを制御する基本となります。
nil を理解しよう
nil は「値が存在しない」ことを表す特別な値です。nil の意味と、.nil? メソッドによる判定方法を学びます。
型変換をしよう
データ型を別の型に変換する方法を学びます。文字列を数値に、数値を文字列に変換するメソッドと、型の確認方法を理解します。
演算子
4 レッスン
条件分岐
5 レッスン
if 式で条件分岐しよう
プログラムの流れを条件によって変えるのが条件分岐です。このレッスンでは、if 式の基本構文を学び、条件に応じて処理を実行する方法を身につけます。
if-else を使おう
if 式では条件が true のときの処理だけを書きましたが、false のときにも別の処理を実行したい場合があります。else 節を使って、条件が満たされなかったときの処理を書く方法を学びましょう。
elsif で複数条件を扱おう
if-else では2つの分岐しか書けませんでしたが、3つ以上の選択肢を扱いたい場合もあります。elsif を使って複数の条件を順番にチェックする方法を学びましょう。
unless 式を使おう
if 式は条件が true のときに処理を実行しますが、逆に false のときに実行したい場合もあります。unless を使うと、否定条件をより自然に書くことができます。
case 式を使おう
elsif を使うと複数の条件分岐が書けますが、1つの値に対して複数の候補と比較したい場合は case 式の方が適しています。case 式を使うと、値に応じた分岐をすっきりと書けます。
配列
4 レッスン
配列を作ろう
複数の値をまとめて管理したいとき、1つ1つ変数を作るのは大変です。配列を使えば、複数の値を1つにまとめて扱うことができます。
配列の要素にアクセスしよう
配列を作成したら、次は中に入っている要素を取り出す方法を学びましょう。インデックス(添え字)を使えば、配列の特定の位置にある要素を取得できます。
配列を変更しよう
配列は作成した後からでも変更できます。要素の追加、変更、削除の方法を学んで、配列を自由に操作できるようになりましょう。
配列のメソッドを使おう
配列には便利なメソッドがたくさん用意されています。並べ替えや検索、文字列への変換など、よく使うメソッドを学んで配列を効率的に扱えるようになりましょう。
繰り返し処理
5 レッスン
each で繰り返そう
同じ処理を何度も書くのは大変です。each メソッドを使えば、配列の要素を順番に取り出して処理できます。繰り返し処理の基本を学びましょう。
times で繰り返そう
「5回繰り返す」のように、回数を指定して繰り返したい場合があります。times メソッドを使えば、整数から直接繰り返し処理を実行できます。
while で繰り返そう
条件が真の間だけ処理を繰り返したい場合があります。while 式を使えば、条件に基づいた柔軟な繰り返し処理を実現できます。
until で繰り返そう
条件が偽の間だけ処理を繰り返したい場合があります。until 式は while の逆で、条件が真になるまで繰り返し処理を実行します。
break と next を使おう
ループの途中で処理を終了したり、特定の反復をスキップしたい場合があります。break と next を使えば、ループの流れを柔軟に制御できます。
ハッシュ
5 レッスン
ハッシュを作ろう
配列では複数の値をまとめて管理できましたが、「名前で値を探したい」場合には不便です。ハッシュを使えば、キーを使って値を簡単に取り出すことができます。
ハッシュの値にアクセスしよう
ハッシュに格納した値は、キーを使って取り出すことができます。存在しないキーへのアクセスや、安全に値を取得する方法も学びましょう。
シンボルをキーに使おう
ハッシュのキーには文字列以外にシンボルも使えます。シンボルは軽量で高速なため、ハッシュのキーとしてよく使われます。
ハッシュを変更しよう
ハッシュの値を追加・変更・削除する方法を学びます。
ハッシュをループで処理しよう
ハッシュの全要素をループで処理する方法を学びます。
メソッド
5 レッスン
メソッドを定義しよう
メソッドを作成して呼び出す基本を学びます。
引数を使おう
メソッドに値を渡すことで、同じメソッドでも異なる結果を得ることができます。仮引数と実引数の違い、複数の引数の渡し方について学びましょう。
戻り値を返そう
メソッドは処理の結果を「戻り値」として返すことができます。return の使い方と、Ruby 特有の暗黙の return について学びましょう。
デフォルト引数を設定しよう
メソッドの引数にはデフォルト値を設定できます。デフォルト引数を使うと、呼び出し時に引数を省略した場合に自動的にデフォルト値が使われます。
キーワード引数を使おう
キーワード引数を使うと、引数名を指定して値を渡すことができます。引数の順番を気にせず、可読性の高いコードが書けるようになります。