レッスン一覧
はじめての Go
2 レッスン
変数とデータ型
8 レッスン
変数を宣言しよう
変数は、データを保存しておくための仕組みです。var を使った変数の宣言と、値の代入・参照の方法を学びます。
短縮変数宣言を使おう
Go では := を使って、型を省略した変数宣言ができます。var との使い分けと、:= の制約を学びます。
定数を使おう
値が変わらないデータには const を使って定数として定義できます。定数と変数の違い、定数を使う場面を学びます。
文字列を扱おう
名前やメッセージなどのテキストデータは、プログラムで最もよく使うデータのひとつです。このレッスンでは、文字列の連結や長さの取得、fmt.Sprintf() による文字列の組み立てを学びます。
数値を扱おう
プログラムでは、年齢や価格などの数値を扱うことがよくあります。このレッスンでは、整数と浮動小数点数の違い、基本的な四則演算を学びます。
真偽値を理解しよう
プログラムでは「はい/いいえ」のような2択の情報を扱うことがあります。このレッスンでは、Go の真偽値型(bool)と、true / false の基本を学びます。
nil を理解しよう
Go には「値がない」ことを表す特別な値 nil があります。このレッスンでは、nil の意味とゼロ値との違い、ポインタ型での基本的な使い方を学びます。
型変換をしよう
Go では異なる型同士の計算や代入はできません。このレッスンでは、数値型同士の変換や、数値と文字列の変換方法を学びます。
演算子
4 レッスン
条件分岐
4 レッスン
if 文で条件分岐しよう
条件に応じて処理を分岐させるのがプログラミングの基本です。if 文を使って、条件が真のときだけ特定のコードを実行する方法を学びましょう。
if-else 文を使おう
if 文では条件が真のときだけ処理を実行できましたが、条件が偽のときにも別の処理を実行したい場面があります。else を使った条件分岐を学びましょう。
else if で複数の条件を分岐しよう
if-else では「真か偽か」の2択でしたが、3つ以上の条件で分岐させたい場面もあります。else if を使って複数の条件を順番に判定する方法を学びましょう。
switch 文を使おう
else if を使えば複数の条件で分岐できますが、1つの値に対して多くの分岐がある場合は switch 文を使うとより簡潔に書けます。switch 文の基本的な使い方を学びましょう。
スライス
4 レッスン
マップ
3 レッスン
繰り返し処理
5 レッスン
for range で繰り返そう
同じ処理を指定した回数だけ繰り返したいとき、for range を使うと簡潔に書けます。繰り返し処理の基本を学びましょう。
条件のみの for を使おう
回数が決まっていないループには、条件のみの for 文が便利です。条件が true の間繰り返す方法を学びましょう。
range でスライスを処理しよう
for range はスライスの要素を順に処理するときにも使えます。インデックスと値を同時に取得する方法を学びましょう。
range でマップを処理しよう
for range はマップにも使えます。キーと値を取り出してマップの全要素を処理する方法を学びましょう。
break と continue を使おう
ループの中で「ここで終わりにしたい」「この回だけスキップしたい」という場面があります。break と continue を使ってループの流れを制御する方法を学びましょう。
関数とエラー処理
6 レッスン
関数を定義しよう
プログラムが大きくなると、同じ処理を何度も書くことになりがちです。関数を使うと、処理をまとめて名前をつけ、必要なときに呼び出すことができます。
引数を使おう
関数に値を渡すことで、同じ関数でも異なる動作をさせることができます。引数の定義方法、型の指定、複数の引数の渡し方を学びましょう。
戻り値を返そう
関数は処理を実行するだけでなく、結果を返すこともできます。return 文と戻り値の型を使って、関数から値を返す方法を学びましょう。
複数の戻り値を返そう
Go の関数は複数の値を同時に返すことができます。戻り値の型の書き方、複数の変数での受け取り方、不要な戻り値の無視方法を学びましょう。
エラーを返そう
Go ではエラーを関数の戻り値として返します。error 型、errors.New()、fmt.Errorf() を使って、関数からエラーを返す方法を学びましょう。
エラーを処理しよう
関数から返されたエラーは、適切にチェックして処理する必要があります。if 文を使った Go の典型的なエラー処理パターンを学びましょう。